Ubuntu 7.04 Feisty Fawn 設定メモ

出典: Wiki@browncat.org


目次

[編集] Ubuntu 7.04


Ubuntu 7.04の設定。まずはvmware関係の調整関係を。

[編集] vmware-serverのインストールと調整

[編集] サーバ設定の変更時

ユーザで接続してもホストの設定は変更出来ないのですが、root権限でつなぐと変更できます。 ただし単純にsudoでやってしまうと$HOME/.vmware/preferenceがrootの持ち物になってしまうのでご注意。


sudo -H vmware-server-console
メモリ割り当てなどを変更可能
/etc/init.d/vmware-server restart

[編集] vmware-server-console

起動するたびにlibpng12.so.0の警告が出ます。 うっとうしいので以下のようにして少し強引に修正

cd /usr/lib/vmware-server-console/lib/libpng12.so.0
mv libpng12.so.0 libpng12.so.0.orig
ln -s /usr/lib/libpng12.so.0 .

[編集] vmware-serverのネットワークログイン

どうもネットワークからvmware-server-consoleでログインできないので調べてみるとpam関係でエラーが出ている様子。 やはり強引な感じですが、/etc/pam.d/vmware-authdからvmwareのpamライブラリへのパスを削除してシステムのライブラリを使うようにします。 つながりはしましたが まだなんかおかしい感じ。

/etc/pam.d/vmware-authd

#%PAM-1.0
auth       sufficient       pam_unix2.so shadow nullok
auth       required         pam_unix_auth.so shadow nullok
account    sufficient       pam_unix2.so
account    required         pam_unix_acct.so 

[編集] 起動の高速化

ここらあたりを参考というか、そのままか。

[編集] 不要なデーモンの停止

未使用ならばhplipとavahiを停止します。個人的には必要ですが日本ではマイナーなbluetoothも不要なら止めてしまいます。 起動速度だけではなく、不要なCPUやメモリを使わないため少し軽くなります。

/etc/default/avahi-daemon
 AVAHI_DAEMON_START=0
/etc/default/hplip
 RUN_HPLIP=no
/etc/default/bluetooth
 BLUETOOTH_ENABLED=0

[編集] 起動スクリプトの並列実行

起動スクリプトを並列に起動すればI/O待ち時間が少なくなり高速に起動するはずです。

/etc/init.d/rc
 CONCURRENCY=shell

[編集] CPUクロックを手動でコントロールする

特にノートPCをお使いの場合や夏場など、CPUをコントロールして低消費電力にしたり、CPUパワーが必要で高速にしたりとコントロールしたい場合があると思います。

デスクトップに以下の3つのランチャを作っておけばクリックするだけでPCの速度を制御できます。 cpufreq-selectorをchmod +s しておけばgksuは不要です。

gksu "cpufreq-selector -g powersave"             # 最低クロック固定
gksu "cpufreq-selector -g ondemand"              # 自動(おそらくデフォルト)
gksu "cpufreq-selector -g conservative"          # 自動(より周波数変更タイミングが遅くなる)
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